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2008年08月

レーシックとは?

レーシックという言葉はよく聞くかもしれません。しかし、レーシックとはいったいどういうものなのでしょう?目の治療ということは知っていても具体的にははっきり知らないという人もいらっしゃるかもしれません。


端的にいうと、レーザーを使っての角膜の屈折矯正する手術のひとつなのです。まあ、これだけだとわかりにくいかもしれませんね。角膜をレーザーで削って光の屈折を調整し正しく見ようということです。


物が見えるというのは、目から光が入り、その像(対象物)をきちんと理解、処理することができ、その情報をただしく脳に伝達することでできる事です。そして視力に問題がある場合、多くは目から光が入りその像をきちんと処理する前に問題が生じます。目の屈折がうまくいかず、像がきちんと(はっきりと)捉えることができないままその信号が脳に伝わり「物が見えない」場合が多いです。近視や遠視、乱視もいろいろな種類がありますが、状態はそれぞれですが、結果うまく像がきちんと捉えられないという点では同じです。


その場合、多くの場合、メガネ、コンタクトレンズにより適切に「光をゆがめ、像をゆがんだ状態にし」、そのゆがんだ状態を問題の生じている目がゆがんで処理することにより、結果正しい像が表現され正しく見えるのです。ですから、目のいい人つまり裸眼で支障なく生活している人が目の悪い人からメガネを借りて物をみるととても像がゆがんで見えます。

レーシックはレーザーにより目の角膜を削り、適切に屈折率をかえ、適切なゆがんだ像を目の奥に伝えるような感じです。そして角膜で適切にゆがめられた像が内部でゆがんだ処理が行われた結果正しく見えるという感じです。メガネやコンタクトレンズで行っていた機能を目の角膜で行うことにより結果目が見える状態にしようと言うことです。ですから、レーシックは、目が悪くなった原因を元に戻すのではなく、原因はそのままでそれに対応して周り(この場合角膜の光の屈折率)を変化させ、結果的に見えるという機能を取り戻そうという手術方法のひとつです。

08.08.29 | レーシックとは? | | CO (0) | TB (0)

レーシックなるほど情報へようこそ

レーシックなるほど情報へようこそ。レーシックが巷では有名になってきていますね。とはいってもレーシックにはまだまだ知られていないこともあります。そこで、当ページでは、レーシックについていろいろな情報を発信していきます。

日本では視力が悪い人がかなりいるようです。視力の矯正というのは主にメガネ、コンタクトレンズが主流かも知れません。しかし、それ以外にもいろいろとあります。

メガネやコンタクトレンズは優れた矯正器具ですが、万能ではありません。やはりデメリットというか、不便さが伴います。そこでいろいろな矯正方法が考えられているのですが、そのひとつとして、レーシックが注目されています。今やどうでしょう?レーシックという言葉はかなり有名になりましたね。視力に問題を抱えている方の中でもご存知の方も多いのではないでしょうか?それだけ注目されているようです。また、言葉は聞いたことがあるけど詳しい内容はあまり知らないという方もいらっしゃると思います。私もそうでした。そういう方にも役立てる情報を発信していきたいと思っています。

私も目が悪く、メガネなどをつくりました。それにしても、眼が悪いというのはなかなか大変ですね。そういうことで視力については興味があるところでした。そしてそのひとつであるレーシックにも注目していますし、知人がレーシック手術を受けたということで、皆様に役立てる情報を発信できるかもと思い、当サイトを立ち上げました。皆様のお役に立てると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。

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